 |
|
|
|
トップ > 現地情報 > マレ島
|
|
マレ島
|
概要
|
|
ニューカレドニアの秘境と呼ばれる、深い森に覆われた島。面積は641km2で、淡路島より少し大きい。人口のほとんどがメラニシア人で、自然と調和した昔ながらの生活を守っている。大部分が観光地として整備されていないので、自然の中で静かな休日を過ごしたい旅行者にはおすすめできる。
|
|
基本情報
|
|
仏語名 Mare、現地語名 Nengone ; 面積: 642km2 人口: 約7,000人 ヌメア・マジェンタ空港から飛行機で35分
|
|
アクティビティ
|
|
スキューバ・ダイビング、ジェットスキー、ヨットクルージングなどのアクティビティーはありません。しかし、マレ島の自然いっぱいのビーチでのシュノーケリングは最高の贅沢。サンゴは種類も豊富で、海の透明度も抜群です。
|
|
観光スポット
|
戦士の跳躍
|
|
|
目も眩むほどの高さの断崖がノコギリの歯のように連なる。敵に追い詰められた戦士が、断崖から断崖へ一気に飛び越えたという逸話からこの名前が付けられた。
|
|
|
朝市
|
|
|
島民達が島の恵みを持ち寄り、のんびりとした中で開かれる朝市。あまり商売っ気はなく、井戸端会議的な役割で開かれている様子。週2回、水曜と金曜(変更あり)だけ開かれる。
|
|
|
トルゥ・ド・ボンヌ (ボンの洞穴)
|
|
|
鬱蒼とした森の中にある深さ40mもの巨大な洞穴。トルゥ(Trou)とは"穴"という意味だが、これは"穴"という表現の限界を遥かに超えている。周囲は滑りやすくなっているので要注意。
|
|
|
自然水族館
|
|
|
直径約30m深さ5mほどの洞穴に溜まる海水に、色とりどりの魚が生息している天然の水族館。透明度が高く、底を覆うサンゴもはっきりとみえる。思わず泳ぎたくなるが、サンゴを保護するため遊泳禁止になっているので注意。
|
|
|
ワパオ洞窟
|
|
|
海岸線を走る道路から少し陸側に入ると見える、マレの子供たちに人気の遊び場。ゴツゴツとしたサンゴ石の上を歩くのでスニーカーのような丈夫な靴が必要。
|
|
|
イェジェレ ビーチ
|
|
|
南洋杉に覆われた崖の合間に連なる美しいビーチ。マレ島には宿泊施設から離れたビーチが多いが、ここは民宿やホテルが近くにあり、誰もが気軽に訪れることができる。遠浅のラグーンは透明度が高く、シュノーケリングをするには絶好のポイント。
|
|
|
ラ・ロッシュ村
|
|
|
豊かな緑の中にひっそりと佇む、マレ島北部にある村。村に入ると、メラニシアン伝統の家屋"カーズ"が点在し、地元の人がのんびりと立ち話をしている姿がみられる。子供達の遊ぶ声や、たまに開かれる市場で賑わうこともあるが、大抵は静かで落ち着いた雰囲気がただよっている。
|
|
|
インフォメーション
|
|
アクセス
|
ヌメアから国内線エア・カレドニアで35分。出発が早朝6時台の便が多く、日帰りはしんどいので宿泊がお勧めです。
|
|
宿泊施設
|
二つ星ホテルのネンゴネ・ビラージュと素朴なコテージタイプの民宿イエジュレ・ビーという2つの施設が、島の南海岸に沿って存在しています。
|
|
交通機関
|
他の離島と同じく、公共の交通機関はありませんので、宿泊施設の車が頼りです。ネンゴネビラージュで自転車を借りれば、イエジュレ・ビーチや自然水族館までは楽に行けます。島はものすごく大きいので、それ以外の島内観光はホテルに頼んだほうがいいでしょう。
|
|
|