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リフー島
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概要
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ロイヤリティ諸島最大の島。面積1207km2で、沖縄本島とほぼ同じ大きさ。海岸線は そそり立つ断崖からパウダーサンドのビーチまで変化に富んでいる。6〜9月にはクジラが姿を見せることもある。
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基本情報
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仏語名 Lifou、現地語名 Drehu ; 面積: 1,207 km2 人口: 約1万人 ヌメア・マジェンタ空港から飛行機で35分
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アクティビティ
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抜群の透明度とカラフルなソフトコーラルが評判を呼び、世界中から水中写真家がこの島へやってくるほど、ダイビングはお勧め。カジキマグロなど大物の魚を狙えるトローリングや、広大なラグーンでのヨットクルーズも楽しめます。シュノーケリング向きのポイントも、島には少なくありません。
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観光スポット
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バニラ園 (LES PLANTATIONS DE VANILLE)
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バニラを栽培している農園。ジャングルのような敷地で、木々に巻きついたバニラを見ることができる。アイスやお菓子に使われるバニラは雄株と雌株に分かれる寄生植物で、栽培するのにとても手間がかかる。ラン科のツル性植物であるため、支えになる木や棚がないとうまくツルが育たないとのこと。さやいんげんに似た形をしていて、本当にこれがバニラか?と疑いたくなるが、乾燥させてできたバニラはやはりあの“バニラ”の香りがする。農園のオーナーは非常に気さくで、バニラビーンズをお土産用で販売もしている。
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ナタロの大酋長の家
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島は北部、中部、南部の3地区に分かれており、ウエ村(We)が政治、文化の中心となっている。住人はメラネシア人で、島独自の文化と伝統を守っており、人々は大酋長を中心に生活している。ナタロにあるのは北部の大酋長の家。ニューカレドニアの伝統家屋のうちでも、もっとも巨大で代表的なもののひとつ。古くから伝わる方法で釘を一本も使わずに木材を組み上げて建っている。しかし勝手に入ることができず、大酋長の家族の許可がないと見学できないのでオプショナルツアーでどうぞ。
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ジョキンの断崖
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リフー島の北端に位置するジョキンの岬。高さ30メートル位の切り立った崖から、眼下に広がる紺碧の海を一望できる最高のビューポイント。上下の視界を遮ることの無い広大なこの景色を見るだけでも、リフー島に来る価値はあるでしょう。
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ロンガニ・ビーチ(LUENGONI BEACH)
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ウエ(We)から26km南に位置する、ニューカレドニア屈指の美しいビーチ。海ガメが産卵に訪れる地としても有名(弊社スタッフも海ガメと遭遇!) 南太平洋で1・2を争う透明度で、キレイな海でしか育たない美しいサンゴの欠片などが砂浜に打ち上げられている。自然からの思わぬ贈り物を得ることが出来るでしょう。
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チョドレの断壁
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フォジの断崖、もしくはチョドレの崖と呼ばれている。サンゴ石の岩が広大に続き、断崖から下を覗くとニューカレドニアの海の透明度がはっきりわかる。少々歩きにくいところだが、サンゴ石の間に様々な動植物を見ることができ、自然を身近に感じることができる。
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ノートル・ダム・ド・ロード教会
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エアソ半島の断崖の先端に建つ教会。自然の緑とブルーの海を背景に白い教会が一際引立つ。名前の由来は、フランスの南西部にある有名な教会の名前を借り受けた。車で教会まではいけません。車を降りて徒歩で教会に向かいますが、辿り着いた後ここから見る風景は絶品。
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インフォメーション
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アクセス
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ヌメアのマジェンタ空港から国内線エア・カレドニアで約35分。リフー・ヌメア間はロイヤルティー諸島ではもっとも便数が多く、早朝と夜の便がほとんど。
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宿泊施設
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主に東海岸側に、コテージ形式の宿泊施設が点在しています。中心となる町ウエの近くにはドレウ・ビラージュとシェ・ラッシェルがあり、シャトーブリアン・ビーチがすぐ間近。キッチン付きを利用したかったら、シェ・ラッシェル。ウエのスーパー・マーケットに歩いていけるので便利。オアシス・ド・キアムやジット・ネイバッシュは素朴な宿泊施設ながら、静かで美しい海を満喫できます。ドキンの断崖の絶景とシュノーケリングを楽しめるファレ・ファレーズ、シャトーブリアン湾を見渡せる丘の上のル・バニアン、空港に近いル・セルヴィニーなどは、家庭的な雰囲気が楽しめて、思い出深い滞在になることは間違いなし。
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交通機関
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バス・タクシーなど公共の交通機関はなく、宿泊施設がトランスファーや島内観光を行っています。リフーは離島とはいえ、とても大きな島で、島の端から端までの移動に最大1時間かかるから、余裕を持って移動することが必要です。ヌメアから日帰りでリフーを旅するのはかなりの体力がいるので、2、3泊の宿泊がお勧め。
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